ASEAN

Republic of Myanmar海外拠点:ミャンマー・ヤンゴン

担当重点地域と海外拠点設置国

重点地域:東南アジア(ASEAN)地域
海外拠点設置国:ミャンマー(ヤンゴン、マンダレー)
サテライト拠点設置国:タイ(バンコク)

Event infoイベント情報

取組概要

岡山大学は国立六大学※と連携し、平成26年度より「留学コーディネーター配置事業(ミャンマー)」、次いで平成30年度より「日本留学海外拠点連携推進事業(東南アジア)」として、ASEAN10か国から優秀な留学生の獲得に向け、一貫してオールジャパンで活動に取り組んでいます。
OJEIC(岡山大学日本留学情報センター)ヤンゴン・マンダレーは、ミャンマーを中心にASEANで留学相談、日本留学フェアやセミナーを開催しています。その他、タイ・バンコクサテライト拠点を起点として、現地教育機関・元留学生協会・日系企業等と連携して活動を展開します。
詳しい取組は日本留学海外拠点連携推進事業(ASEAN)ホームページをご覧ください。

国内機関との協力

岡山大学は、日本の大学に以下の協力を行います。 ・各大学の資料をOJEIC(岡山大学日本留学情報センター)ヤンゴン・マンダレー、バンコク事務所に配架し来訪者に広報 ・Facebookや現地機関紙への大学紹介記事掲載 ・ASEAN向けに実施する日本留学フェアへのブース出展 ・ASEAN向けに実施する日本留学セミナーでの教職員・元留学生による大学・研究紹介 ・日本留学希望者の紹介、マッチング ・現地情報、アプローチ先の大学や高校に関するアドバイスの提供・紹介 ・ミャンマーでの現地入試の協力(OJEICのWi-fi利用可、必要に応じてOJEICが入る国際交流基金ヤンゴン日本文化センターの設備利用のご相談可) 各大学のASEAN諸国へでの展開に、本事業の現地拠点をどうぞお気軽にご利用ください。日本人コーディネーターと現地スタッフがサポートさせて頂きます。 詳細は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

目標

本事業ではASEANからの日本留学促進に係る活動を通じて、ASEANからの留学生数を5年間で1.5倍にすることを目標にしています。今後特に日本留学者数の増加が期待されるカンボジア・ラオスおよびミャンマーを重点国と位置付け、留学生獲得に力を入れています。

実績

令和2年度実績 ・オンライン日本留学フェア:計5回開催、参加者延べ1,970人
(ミャンマー:2回 1,249人、カンボジア・ラオス:1回 361人、タイ:2回 360人)
・各種オンラインセミナー:計43回開催、参加者延べ2,280人 ・個別留学相談/問い合わせ対応:年間3,697件

国内機関へのメッセージ

ASEAN地域向けオンライン日本留学フェアを開催予定です。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。また、共同イベント実施に関するご相談や、現地情報の提供も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。