SouthAMERICA

Federative Republic of Brazil海外拠点:ブラジル・サンパウロ

担当重点地域と海外拠点設置国

重点地域:南米地域(ブラジル、ペルー、コロンビア、アルゼンチン、チリ)
拠点設置国:ブラジル
サテライト拠点設置国:ペルー

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取組概要

筑波大学は、平成27年10月より文部科学省の委託事業「留学コーディネーター配置事業」、次いで平成30年4月から「日本留学海外拠点連携推進事業」としてブラジル、ペルーを中心とした南米諸国から優秀な留学生の獲得に向けたオールジャパンの取組みを担っております。  
これまでに、南米受入校連絡会の開催による国内大学間の情報共有や連携の仕組み作り、SNS(FacebookやInstagramなど)を活用した情報発信、現地高校、大学ならびに日系人団体、日本語学校、日本文化施設などと連携しての留学フェア開催などのリクルーティング活動、渡日前オリエンテーション実施に関する日本留学生同窓会との連携、現地日系企業の協力による企業説明会などの取組を展開しております。  
2020年以降、新型コロナウイルスの影響により本プロジェクトはフェアの実施方法を変更し、オンラインフェアやウェビナーによる実施を推進しています。また、ソーシャルメデイアでの存在感を高め、新たにインスタグラムのアカウントを作成し、日本への交流情報を発信する専用ウェブサイトを立ち上げました。
(https://en.estudenojapao.com/) ブラジルとペルーの感染状況が改善したことを踏まえ、2022年2月よりサンパウロとリマの両オフィスにそれぞれ1名ずつのスタッフを派遣し、現地での活動を開始いたしました。

国内機関との協力

本事業で筑波大学では、以下のような形で国内の大学・関係機関に協力を行います。
・毎年1-2回、日本の関係大学、文部科学省、日本学生支援機構(JASSO)、南米諸国の駐日大使館等を交えた受入れ校連絡会を開催し、本事業の活動紹介、留学生に対する学生支援体制など現在の課題についての情報共有、意見交換の実施 ・現地での留学フェアの開催(資料参加も可能です。) ・オンラインでの日本留学フェアの開催【令和2年度(2020)より開催】 ・南米現地高校への日本の大学紹介等ーオンライン日本留学ミニフェアの開催【令和2年度(2020)より開催】 ・拠点設置国のブラジル、サテライトオフィス設置校のペルー、並びに重点国、コロンビア、アルゼンチン、チリへのfacebook,SNS等での広報 ・ブラジルでの現地入試の協力(現地コーディネーターが同行可能です。) ・南米を拠点とした大学へのアドバイスや現地との橋渡しが可能です。 ・オンラインでの日本留学フェアの開催【令和2年度(2020)より開催】 ・南米現地高校への日本の大学紹介等ーオンライン日本留学ミニフェアの開催【令和2年度(2020)より開催】
詳しくは、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

目標

本事業は、南米地域の留学生のニーズに即した日本留学情報を提供し、将来、日本と南米地域との懸け橋となり、幅広い分野において活躍できる優秀な留学生たちに、日本への留学を促すことをねらいとしています。

実績

オンラインによる留学フェア、学校訪問、留学希望者と日本の教育機関とのマッチング活動を行いました。オンライン留学フェアの特徴のひとつは、開催2週間前から開始される「プレイベント期間」です。これは、参加者の皆様に日本の大学の担当者と相談するための準備期間を設け、フェアへの参加意欲を高めていただくことを目的としています。
令和3年度は、計43回のオンライン説明会を実施し、オンライン留学フェアを10月と2月に開催いたしました。 オンラインイベントには8116人が参加し、6万人以上の視聴者がYouTubeとFacebookでイベントを視聴しました。

国内機関へのメッセージ

毎年、南米の学生向けのオンライン日本留学フェアを開催しています。
今後はライブウェビナーなども予定しておりますので、イベントへの積極的なご参加(出展)をお待ちしております。